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わきがを何とかしたい!病院で受けられる度合別治療法とは!

軽度のわきがに効果的な治療法は?

わきがと一言に行っても、そこまでひどくない人もいればかなりひどい人もいますよね。実はわきがの場合、その度合いによっても治療法が変わって来るんですよ。まずそこまでわきががひどくない軽度の人の治療法ですが、においを抑える効果がある「塩化アルミニウム液」を脇などにしみこませる方法や、汗の分泌を抑える飲み薬などが処方される場合が多いんですよ。ただ塩化アルミニウム液は、市販でも購入することが出来ますが、病院で処方してもらう方がより確実です。

軽度から中度の人の治療法は?

手術するまでも行かないけれで、わきがが気になるという人もいますよね。そんな人たちはどんな治療を行うのかというと、ボトックス注射や電気凝固法などで治療することが多いんですよ。ボトックス注射とはボツリヌス菌の毒を脇などに注射することで、汗などを抑える効果があるんです。短時間で行えるので、忙しい人にはもってこいの治療方法と言えますよね。次に電気凝固法ですが脇の毛穴などに電気針をさし、そこに電流を流してわきがの原因のアポクリン線を破壊する方法なんですよ。

重度の場合はどういった治療を受けるの?

重度の人の場合は軽度や中度の人と同じ治療法を行うと、効果が表れなかったり再発したりすることもあります。ではどのような治療を受けるのが効果的なのかというと、手術でわきがの原因のアポクリン線を取り除くのが一番効果的です。手術の方法は直視下手術法と非直視下手術法があるんですよ。直視下手術法は脇の下を切り開き、1本づつアポクリン線を取り除いていく方法で、高確率でアポクリン線を取り除くことは出来ますが手術時の傷跡が残ってしまいます。非直視下手術は、特殊な機械でアポクリン線をかき出したり吸引機のようなもので吸引したりする方法のことを言うんですよ。この方法だと傷跡はほとんど目立ちませんが、アポクリン線を完全に取り除くことは難しいのが難点と言えますよね。

わきが」をセルフチェックする方法は2つあります。「耳垢が湿っているかどうか」「両親のどちらかがワキガである、あるいは耳垢が湿っている」です。医療機関にかかる前にまずはチェックしてみましょう。